11日(火)~13日(木)まであった本栖キャンプ、無事帰ってきました。
小学4~6年の頃は朝霧でしたが、今回は本栖でした。
本栖湖がとてもよく見えたり、森林が近かったりと、とてもいい場所でした。
<一日目>
一日目は、殆どテント造りや荷おろしなどといった準備が主となる日でした。夕食は、焼きそばとコンソメスープでした。
<二日目>
ようやく、フィールドワーク(野営)がありました。僕は、「クラフト」でした。写真たて(フォトスタンド)を作りました。生きている草木ではなく、落ち葉などを拾って作るというのが、目標であり特徴であると、講師の先生はおっしゃっていました。先生は、「森という字は、木が3つで出来ているが、僕は
木
水 土
このような字が好きです。森はあくまで外側から見た字で、この字は内面から見た字です。これは僕が考えたことですが、森は{木}・{水}・{土}で成り立っていてそれでこそ森だと思っています」とお話していました。この時、雨が降っていたので、とてもよくわかりました。来年も、またクラフトに挑戦したいと思います。ちなみに、写真たてはトラックに乗せたまま、まだ届かないので、届き次第、写真をUP!したいと思います。朝食はチャーハン(ご飯がとても上手くでき、白米のままでも甘く美味しくできました)、昼食は、サンドウィッチ(チョコ・ブルーベリー)、夕食はカレー(朝とは違い、ご飯は水っぽく、野菜は堅くもはや食べれない状態)でした。
<三日目>
最終日となるこの日は、片付けばかりでした。小学生の時とは違い、竃はドラム缶ではなく、地面を掘って作るものだったので、それを埋めたり、テントの撤収などでした。AM9:00を過ぎると、帰ってから何をするか?という話が盛んになってくるのも、キャンプの特徴です(笑)。
PM1:00 バスに乗り込み、PM3:20頃には学校に着きました。しかし、ここでも、トラックに積んだ薪などをおろすという作業がのこっており、大変でした。
こんな感じで、本栖キャンプは終了しました。後から考えてみると、あっという間な3日間でした。こういった大自然にいくと、感じられることがたくさんありました。2日目のキャンプファイヤー時に、教頭先生も、「こういう場所にきたからこそ、鳥の鳴き声に耳を傾けてほしい。{ホ~ホケキョッ!}という、うぐいすや{ケキョッ!ケキョッ!}というホトトギスの鳴き声は都会では滅多に聴くことの出来ないものなので、ここでもう一度自然を感じてほしい」とおっしゃっていたように、自然の中にいるからこそ、気がつくものがあるのだなぁと改めて思いました。
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